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シンママだからこそ、”子どもの貧困”に敏感になってます

こぷぅとの愛溢れる毎日シングルマザー,子育て,教育

こんにちは、シンママ・ぷぅたです😀(@SinglemamaP)
最近、子どもの貧困についての本を読んでいました。
元々母が地元の子ども食堂のお手伝いしていたコトもあり、また自分もシングルマザー故、いつ「貧困」に陥って、こぷぅもその流れに巻き込まれてしまうか・・・
自分自身への注意喚起として、常に”子どもの貧困”についてはアンテナを張っているつもりで、図書館で選ぶ本もルポなどが多くなっちゃう💦







☜こちらは続編もあり、今はそちらを読書中。
中々まとまった時間が取れないので、遅々として進まないのですが💦
データだけでなく、実例として掲載されているので、色々と考えさせられています。


現在読み進めている中で思ったのは、”貧困の連鎖”
”子どもの貧困”がテーマですが、親の世代も貧困家庭で育って、まともな教育を受けていないパターンが多く見受けられます。






幸いなコトに、私は超裕福な家庭ではありませんでしたが、それなりの教育は受けさせて貰いました。
両親は、金融系の硬い企業で知り合って、職場結婚した夫婦。
だからこそ、余計子どもに教育は不可欠と思っていたのでしょう。



とは言え、別に小さい頃から塾に行かされて・・というコトはありませんでした。
我が家で一番のエリート街道を歩んでいる兄は、1度も塾に行くコトもなく、難関国立大学の大学院まで進み、現在は公務員をしています。
実際両親から、「勉強しなさい」と言われたコトはなかったし、今現在私がこぷぅとやっている勉強を見て「今の子は、大変ねぇ」なんて言ってる始末。



前途した、母が手伝っている子ども食堂。
何度か、クリスマスなどのイベントの時に、こぷぅだけお世話になったコトもありました。
4歳の頃だったかな。。。イベントから帰ってきて、「ママ、今日一緒に遊んでくれたお兄ちゃん、臭かったんだ」って。
すぐにピンと来ましたが、「それ、お口に出して言っちゃった❔」って聞いたけど、「ううん。可哀想だと思って、言わなかったよ」。。何て、よくできた(当時)4歳児なんだっ❕❕😲
当時は私立の幼稚園に通っていたので、お友達にもそういう子はいない環境。
今後こぷぅが成長して、同級生などにそういう子がいた場合も、偏見を持つコトなく過ごしてくれるだろう・・と、安心しました。



母に聞くと、その子ども食堂に来る子どもたちは、小学生から18歳くらいまでの子どもたち。
大半がシングル家庭で、その中の約半分が、保育親が何かしらの障害を持っているみたいです。
中には健康なんだけど、ほぼ放置している環境だったり。
中学生の長女が下の2人の弟の面倒を見ている為、長女は登校できず、下の5歳の男の子は未だにオムツが取れていないとか。



話しを聞いているだけで、哀しくなってしまう家庭環境の子どもたち。
私たちに出来るコトは、何なんだろう。。。と、考えさせられました。
でも、私みたいな一(イチ)シングルマザーに出来るコトって、ないんですよね。。。
自己責任と切り捨てるつもりはありませんが、親戚を頼るなり、賛否両論あるかもしれませんが、行政に頼るとか。



今の私に出来るコトは、そういう場所、ひと様の税金のお世話にならないように、自分の健康に留意して、こぷぅをちゃんと育てる。
それしかないのだと、再確認しました。
綺麗ごとだけを言いたくもないし、かと言って私自身がひと様の家庭へ援助をできる立場でもない。
某首相が口にした「自助」ではないですが、最低限自分で何とかする努力も必要だと、改めて思いました・・・



補足)勿論、行政へ頼るコトも、その術も知らない方もいると思います。
また「自助」に限度があるコトも、知っています。
今回のブログは、色々な意見が出る様な内容ですが、あくまでも私個人の考え方、可能な限り自分で息子を育て上げたいとの想いから、書いています。



今回もお読みいただき、ありがとうございます🐷

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この記事を書いた人

ぷぅた

一人息子の”こぷぅ”をこよなく溺愛する、アラフォー・シングルマザーです。
在宅ワーカーなのをこれ幸いにと、毎日こぷぅのコーデや朝食をUPしています❤
たまに、バカボン(注:元旦那)が登場します。