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鬱になったシンママ・ぷぅた~その後~

こぷぅとの愛溢れる毎日シングルマザー,子育て

こんにちは、シンママ・ぷぅたです😀(@SinglemamaP)
最近メッキリ涼しく、秋らしい気候になってきましたねぇ〜
11月に突入したので、もう”冬”って言ってもいいのかな❔🤔
2021年も、残り2ヵ月を切りましたっ❕❕😲


先日、母子家庭の生活費として、約1年前からスタートさせたこぷぅとの生活について、ブログを書いてみました🖊
念願だった、こぷぅとの2人での生活が達成(マンション購入)したコトで、燃え尽き症候群も併せて発症した鬱。
原因なども、過去にブログを書きましたが、未だ完治したとは言い切れない状況ではあります。
でももうお薬に頼るコトもなくなってきたし、大分普通の生活を遅れていると思っています😚
























今回は、鬱が治まって来て感じたコト、また今だから気付けた、こぷぅに与えてしまった影響について書いてみたいと思います。
前提として、小学1年生のこぷぅには、鬱病をはじめ「精神的な病気」については、中々理解出来ていません。
私自身も、今はまだ敢え詳しく説明していません。
ただこれは、私が未だに、そしてこれから先ずっと後悔するコトになるのですが、私が爆発した時に、




「ママが病気になったのは、あんたのせいだっ❕❕❕❕」





と、言ってしまったんですね…
その一言はやはり(当たり前ですが)こぷぅの心に残っていて、私が(何かしらの)病気だったコトは、知っています。
ただ(当時)7年弱しか生きていなかったこぷぅにとって、病気=お腹や頭が痛い。お熱がある。ゲボする(嘔吐)という身体的な病状しか知識がないので、普通に生活している様に見える私のコトは、どう具合が悪いのか、実感としては判っていなかったと思います。




いつか、「あの時ママさぁ。。。」と聞かれたらちゃんと説明するつもりだし、聞かれなくてもタイミング的に理解できるだろうと思う頃には、謝罪も含めて、説明したいと思っています。




今症状が落ち着いてきて、私自身にたまたま合った対処方法ですが、どうサバイヴしたのか。少しでも参考になれば・・・と、書いてみますネ。


・とにかく、こぷぅから離れる

徒歩圏内に実家があり、元々週末の度にこぷぅは1人でお泊りに行っていました。
2人での生活が始まった当初は、私も一緒に実家に行って、家族と飲みながらそのまんま泊まったりってコトもしていましたが、私は一切行かなくなりました。
金曜日、学校が終わって習い事があれば連れてって、夕方から実家へ連れて行く。
私はそのままマンションに戻って、日曜日の夜まで1人で過ごしていました。


緊急事態宣言もあったので、お友達と飲みに行くコトもなく、必要であればお魚屋さんでお刺身を買ってきて、潰れるまで1人自宅で飲んでいました。
昨今Zoom飲み会とかありますが、誰か相手がいたら絡んでしまうかも…そんな心配もあったので、誰かしらとコミュニケーションを取る飲み方ではなく、ホントに1人で、感じたコトを書き出しながら飲んでいました。



日曜日の夕飯(お風呂も)を実家でお世話になったこぷぅが兄に連れられて帰って来て、兄がそのまま寝かしつけます。
この頃の私は、月曜日の朝から金曜日の午後(若しくは、夕方)までしか、こぷぅのケアをしてきませんでした。
そんな中でも、何度か平日に爆発しそうな時には、事情を話して合った母に来てもらって、私は自室にこもっていました。



とにかく、こぷぅから離れる。
食事や園、学校の準備など最低限のコトはやりましたが、甘えさせるとか、精神的なケアをする。
などは、早々と放棄しました。


・家事をして発散する

別に、元々家事が好きだったわけではありません✋
でも患った最初の頃は、自覚はありませんでしたが、とにかくお料理ばかりしていました。
平日はこぷぅと夕食を食べ、私は飲みながらお料理。
一心不乱にお野菜をみじん切りにしてミートソースを作ったり、たった2人だけの家族なのに、何万円もの食材を買い込んで、ただただお料理。
冷凍保存するんだけど、週に4日しか家で夕飯を食べないこぷぅと、元々そんなに食事を摂るタイプでもない私。
当たり前ですが、保存食は全然減りません。




そこでお料理はそこそこにして、今度はお掃除。
換気扇もベランダも、どこもかしこもお掃除。
潔癖症的に…というより、いつもクイックルワイパーを持って、掃除機をかけてって感じです。
この頃は、いつもコストコで業務用サイズを買っているハイター、減りかたが尋常じゃなかった😅


・とにかく眠い(ので、寝る)

いつも通り、朝は5時起床。
前夜にどれだけ深酒ようが、起床時間は変えませんでした。
6時にこぷぅを起こして、朝食を食べさせて、朝勉させて、登校準備をさせて、7時半に家を出ます。
10分ちょっとバスに揺られ、学校まで見送って、ちょっと他のママさんたちとお喋りして、またバスに揺られて帰宅します。
やらならないコトがあったら片付けて、それでも眠い…ので、こぷぅの下校時間まで寝ちゃいます。
これは夜こぷぅと一緒に、21時頃寝ちゃっても、眠気は変わりませんでした。
1日10時間以上寝ていたコトもあります。


・こぷぅと密着できなくなった

発症するまでは、毎日ギュー(ハグ)して、「ほっぺにチューは❔」ってやってて。
外を歩く時は(危ないから。というコトもありますが)、いつも手を繋いで。
ちょっと疲れると、わざとらしく倒れ込んで「こぷぅちゃん、大変っ❕ママに元気注入してっ❕❕」ってギューして貰ってたのに…
まず、登校時にバス停までの距離ですら、手を繋ぐのが嫌になりました。
わざとこぷぅがいる側の手で荷物を持ったり、ポケットに突っ込んで歩いたり。
この頃には、こぷぅも何かしらを感じてたのでしょう。
「ママは、僕と手ぇ繋ぎたくないんでしょ」なんて、言われたコトもありました。




・物忘れが酷い

とにかく記憶力が、カナリ低下した覚えがあります。
その日にどうしてもやらなくてはならないコトは、目立つトコにメモを貼っておかないと忘れてしまう。
朝は決まった時間のバスに乗るから問題ないんだけど、お迎えに行く時は曜日によって微妙に下校時間が違うので、それを忘れてしまう。
また同じ下校時間の日でも、バスの時間を忘れてしまって、下校時間に間に合わずタクシーを飛ばしたコトもあります。




また下校時間に合わせてバスに乗るはいいけど、本来降車するバス停をやり過ごしてしまい、2,3つ先のバス停まで行ってしまって、タクシーでUターンするコトもありました。
とにかく、スっと意識が違うトコに行っちゃうんですね。
やろうとしてたコトを忘れちゃう、毎日のようにありました。





・短気になった

とにかくイラついてて、こぷぅのやるコトなすコトが許せない。
傍から見たら、今になって思えば「1年生になったばかりの子、特に男の子なんて、こんなモノだよね」というコトですら、許せず。
一応小さな自制心はあった様で、普通の口調でこぷぅに話しかける。
例えば、
(学校から帰ってきて)「宿題やっちゃって、洗い物あったら全部洗濯機入れてね」
という一言。



2,3回目までは、普通に言えます。
「さっきも言ったけどさ、洗い物これで終わり❔洗濯機、回しちゃうよ❔」
とか。



それでもやらない、お喋りばかりして手が動いてないと、キレます。
「何度言ったら判るんだよ、このやろーっ❕❕」
です…



学校から帰ってきて、習い事へ行くまでの1時間前後の間に、そういうコトがいくつも積み重なった日があって、もう注意するのも怒るのもウンザリしてしまって。
そこで、冒頭の「病気になったのは…」という暴言が吐き出されました。





他にも脱力感や無力感など、あの当時の自分は、自分ではないと感じながら生活していたと思います。
今思い返しても、こぷぅには取り返しのつかないコトをしたと思っています。




こぷぅに与えてしまった影響については、一言では言い表せません。
ただ1番酷い時には、”負の連鎖”とでも言うのか、ますますこぷぅの生活態度は悪くなっていきました。
それこそ、やるべきコトをすぐやらない。
尋常ではない怒られ方をしているので、「怒られた」というコトしか頭に残っておらず、何を注意されているのか、何をしなくちゃならないのか…というトコまで、頭が働いていなかったのだと思います。




幸いにも手は出していません(暴力)が、それは何よりも、こぷぅと離れるコトがでてきたからだと思います。
平日の日中は学校に行ってるし、週末は実家に行ってる。
接する時間が短かったから最悪の事態にまで進まなかっただけで、もしあの時こぷぅが未就園児とかで常に一緒にいて、避難させる実家がなかったら…と思うと、恐怖しかありません。



先日ブログにも書いたけど、毎年こぷぅのお誕生日には、手紙を書いています。





現時点で、いつこぷぅに渡すのかも決まっていない、7通目の手紙には、私が鬱になった原因やその間に起こったコトを説明し、誠心誠意の謝罪の言葉も書いてあります。




いつかこぷぅがもっと大きくなった時、何かの拍子にあの時の親子関係を思い出して、トラウマになるかもしれない。
あの子の成長に、これからの家族観に、精神的に悪影響を与えてしまったかもしれない。
毎日こぷぅの生活を見ていて、ちょっとした変化も見逃したくなく、もしその変化が私からの悪い影響を受けているのだとしたら、全力でそれをリカバリーしなくちゃならない。




治りかけている今、私にできるコトはそれだけだと思っています。
鬱と一言で言っても、表れる症状は人それぞれだと思います。
息子と2人きりでの生活で、酷い暴言を吐いたとは言え、今は何とか普通に2人で生活できるようになった経緯。
少しでも、お子さんがいらっしゃるのに鬱を患ってしまった方の、参考になれば…と、思います😊

今回もお読みいただき、ありがとうございます🐷




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この記事を書いた人

ぷぅた

一人息子の”こぷぅ”をこよなく溺愛する、アラフォー・シングルマザーです。
在宅ワーカーなのをこれ幸いにと、毎日こぷぅのコーデや朝食をUPしています❤
たまに、バカボン(注:元旦那)が登場します。