鬱になったシンママ・ぷぅた~原因②~

こぷぅとの愛溢れる毎日シングルマザー,子育て

こんにちは、シンママ・ぷぅたです😀(@SinglemamaP)
先日、私が鬱になった原因を、Dr.からの診断結果を基に書いてみました。
今回は、こぷぅを虐待をしていた当時の様子も含めて、書いてみたいと思います。




途中までではあるけど、原因を書いておきながら。
また続きを書いていく中で、私はどれだけ恵まれていたんだろう・・・
そう思わずにはいられませんでした。




世の中には、実家を含む周りのヘルプを中々受けられないシングルマザーの方も沢山いらっしゃると思う。
鬱と自覚する前の、結果的に「鬱の初期症状」の頃の自分の状態を思い返してみても、頼るところがない方たちはもっと辛い思いをしているんだろう。
そう考えると、全然恵まれた環境にいたはずなのに、私は一体何をしていたんだろうか・・・
何でもっと、これだけ重症化する前に、こぷぅの為に何かしらできなかったのか・・・



後悔ばかりです。
そんな気持ちになって、症状的にも少し後退していたかもしれません。
でも気を取り直してっ❕❕
原因の続きを、書いていきたいと思います。




診断された原因は、





1⃣コロナ禍による、将来への不安
2⃣コロナ禍による減収、失業
3⃣自宅購入後の燃え尽き症候群
4⃣新年度による生活環境の変化
5⃣子育て不安








Dr.に図解して頂いた中で、



1⃣コロナ禍による、将来への不安
2⃣コロナ禍による減収、失業





までは、前回書いてみました。






今回は、





3⃣自宅購入後の燃え尽き症候群
4⃣新年度による生活環境の変化





について、書いてみたいと思います。





3⃣自宅購入後の燃え尽き症候群




ずっとこぷぅと2人で過ごす場所を探してて、やっと購入したマンション。
2020年10月に引き渡しになって、引っ越してから半年以上が経ちました。
私からしたら、カナリ満足できる物件を見付けたと思っていました。
こぷぅも、新しいおうち。
新しい自分のお部屋。
楽しんで、喜んでくれてると思ったんだけど、実際は違いました。

週末の度どころか、隙さえあれば「じぃじのトコ、行っていぃい❔」の連発。
当時保育園児だった、こぷぅ。
園と実家と我が家と、丁度トライアングル。
正三角形と言ってもいい位の距離感で、「ジジのおうちにお泊りする」って言われても、何の問題も翌朝普通に登園できる環境だったんですね(全辺、徒歩7分の距離)

それが、どれだけ、私の中で小さな傷になっていたか…

また、実際に引っ越しが終るまでは、物件探しから物件決定。
その後もリフォームも必要だったので自分の好みに仕上げたく業者さんとのやり取り。
その一方で銀行さんとのやり取り。
他、不動産屋さんとのやり取り。

当たり前ですが、そんな中でもいつも通り(当時は)仕事も子育てもあります。
毎日5時に起きて仕事かマンション購入に関する作業をして、朝こぷぅを起こして登園させて、日中はすごい集中力で全てをこなし、夕方こぷぅを迎えに行って、寝かし付けるまで完遂。
した後は、また夜業者さんやらとのやり取り。

いや、やり取りできる時はまだいいんだけど、実際に自分が想像力を働かせてどんな家にしたいのか…というリサーチも含めているから、とてつもなく脳みそを使った記憶しかありません。

そんな怒涛の毎日を経てからの、引っ越し。
冒頭の様に、こぷぅは暇さえあればジジババ宅へ行きたがる。
挙句、引っ越して1ヶ月ホド経った頃、言われました。



「お引越し、したくなかった」





こぷぅからしたら、大人に囲まれたジジババ宅は快適だったでしょう。
私が家事している間、マンションでは1人。
※と言っても、目と鼻の先。直線距離、2m程度です💦



でもジジババ宅だったら、誰かしらが相手してくれる。
何ならマンションに引っ越してからの方が、こぷぅとの時間は増えたハズなのに。


こぷぅのコトを考えて、あれだけ必死になってマンション買ったのに。
お部屋も、家具も、こぷぅと一緒に選んだのに。
「お引越ししたくなかった」か・・・


この時、私の中ガラガラと何かが崩れていきました。
そしてその仕返しのように、こぷぅに辛く当たるコトが増えていきました。
自分のやってきたコトは、全て無駄だったのかな…って。





4⃣新年度による生活環境の変化




これも、大きな原因の1つでした。
3月末でこぷぅは”園児”から、”小学生”になる。
今まで以上に、「ちゃんとした小学生」になって欲しいを思ってしまいました。




当時は自覚していなかったけど、強迫観念のごとく。
ただただ、念願の小学校に入れたんだから、後れを取らないようにして貰いたい。
幼稚園に入った時から毎日家勉してたし、勉強面は問題ないはず。
ならば、言動もちゃんと。




今考えたら、こぷぅにとってプレッシャーでしかない。
何の根拠もなく、
「ちゃんとして」
ばかり求めていた気がします。





そんな状況で、子どもが健全に育つはずがない。
今の私ならそう考える余裕もありますが、その当時はいつも
「何でできないの❔」




こればかりでした。
「ママ、言ったよね❔」
「そんなんで、小学校行ってどうするの❔」
「そんなんだと、お友達できないよ❔」





半ば(以上、です)脅すような言葉で、こぷぅのできないコトばかりを挙げて、文句ばかり言っていました。
今考えても、異常です。
そして、虐待でもあります。



そして、少しずつ、毎日毎日、こぷぅの自信を奪っていました。
そう、私に怒られる度に、こぷぅは自分の中の、自分への自信を徐々に失っていくのです。




ただただ、帰宅してからの片付けやら翌日の準備ができない。
こぷぅはただただ私に話したいだけなのに、”やるべきコト”をやらないから怒られる。
しかも、その怒り方が、尋常ではない。




「もう、何でできないのーーーーー」
と叫んで、こぷぅの前で号泣したことが、何度かあります。




その姿を見て、こぷぅ自身も半泣きになっていました。
「ママが病気になったのは、あんたのせいだ」
と、言ってしまったコトもあります。




もう、自分の感情が一切コントロールできないんですね。
この頃には、もう自分が正常ではないと自覚していました。




何度かバカボン(註:元旦那)に泣きながら電話をして、
[もう、あんたが面倒見てよ❕」
と、叫び散らしていました。



そのクセ自分の言動のせいでこぷぅを傷つけている自覚はあったので、
「私が親だと、あの子が不幸になる。お願いだから、あの子を私から取り上げて」
そんなコトを言って、実際にバカボンへ親権を移す手配まで、調べていました。
児童相談所に、相談の電話もしました。
また、その頃初めて、鬱の診断がおりて薬を飲んでいるコトを、実親に告げました。




”園児”から”小学生”に変わる、本人も不安定になりがちな時期に、親である私が誰よりも不安定になっていたのです。
1度、車で4-5時間離れた場所に住んでいるバカボンが、突然家に来ました。
仕事の付き合いで東京方面に来ていたので、サプライズでの訪問。




今考えたら、あれは普段私がどう生活しているのかを、チェックしに来ていたのです。




それなのに、こぷぅは私にお手紙をくれました。








私が発してしまった、失言。
「ママが病気になったのは、あんたのせいだ」
これを聞いて、精神的な病なんて知らない。病気と言えばお風邪とかしか思いつかないこぷぅ。
もし私が病気になったら、すぐ自分に知らせるように。
ばぁば宅にいる自分に、ママの携帯で知らせろと。




それは、以前にもこぷぅに伝えていた、緊急の時の連絡方法によるモノだと、後から気付きました。



例えば脳溢血、心筋梗塞。
自分でどうにもできない状況になった時、こぷぅに対応して貰いたいコトをまとめていたのですが・・・
まさか、こんなお手紙を貰うとは、思ってもいませんでした。

しかも、自室にこもって、バカボンに「あの子を保護して❕」とお願いしている時に・・・
そっと、私の部屋の前に置いていきました。

書いていながらも、自分の不甲斐なさで…何とも言えません。
でも自分が息子にやってしまったことは、ちゃんと記録として残しておきたいと思います。

独りよがりなのは十分承知していますが…

今回もお読みいただき、ありがとうございます🐷




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この記事を書いた人

ぷぅた

一人息子の”こぷぅ”をこよなく溺愛する、アラフォー・シングルマザーです。
在宅ワーカーなのをこれ幸いにと、毎日こぷぅのコーデや朝食をUPしています❤
たまに、バカボン(注:元旦那)が登場します。