スポンサーリンク

耐え切れなくなりました

こぷぅとの愛溢れる毎日シングルマザー,子育て,教育

こんばんは、シンママ・ぷぅたです😀(@SinglemamaP)
こんなコトしょっぱなから言うのもおかしいですが・・今日、息子・こぷぅを追放しました。
午後には実母に迎えに来て貰って、私1人冷静になれ。頭冷やせ(直接的には言われてないけど)とのコトで、夕方から1人で新居にいます。



ホントにこんな感じで、実母に連れられて「さようならっ❕」って捨て台詞を吐いて、出ていきました。




私、耐え切れなくなったのかな。。それはシングルマザーだからか。頼れる人がいないからか。
でもワンオペのママさんだって、同じシチュエーションだよね?
となると、私のキャパが狭すぎる?



息子、「パパに連絡するっ❕」って言ってましたが、連絡手段ないやん。
「手紙書くっ❕」って・・封筒にも入れてなければ、宛名も書けない(判らない)し、切手貼ってないやん。
息子も、途方に暮れてました。
私は正直、「ざまぁみろ」って、横目で見てました。



ちょっと可哀想になって、
「書いた手紙貸してみ、写真撮ってパパに送ったるわ」
て言ったんだけど、案の定パパは既読にならず(←お昼休み時間帯を挟んで、4時間待ったけどね)
(私目線で言わせて貰えば)この数日またまた面談の日程調整の為の連絡で既読にならず、来月の面談の調整もできてないのに・・突然私名義のアカウントから息子からの必死な「助けてメッセージ」を受け取れるほど、敏感な男じゃないんだな。
残念ながら、お前の父親はこの程度だっ❕としか、思えなかった。
哀しがってる息子を見ても、こんな感想しかない自分に嫌気。



意地クソ悪いと思いながらも、「いつも通り、全然連絡取れないね~こぷぅのパパは」って、言っちゃいました。
離婚成立より前から、別居が始まった頃から、「絶対に父親のコトは悪く言わない。って決めてたから、本当に悲しくて悔しくて、涙が止まらない。


朝から頭グルグルしながら、でも涙が止まらず、結局は実親にヘルプを求めた。
ヘルプを求めるコトができただけ、私はやっぱり恵まれているのかもしれない。
普段のオペレーションでお世話になるコトはないけど、詰まるトコこぷぅの”養育”については協力してくれている実家に感謝。
こぷぅが実家に行って、まともな生活が送れるとは思えないけど・・少なくとも、今の私と2人だけの空間で過ごすよりは、まだ良いんだ。



度重なる攻防戦、正直疲れました。
「どうしてこぷぅは、毎日決まってやるコトが出来ないんだろう❔」
「毎日、毎回、ママが”これやって”って言わなくちゃできないって、どうなんだろう❔」
って問いてみても、「自分の頭の中覗いたコトないから、判らない」って言われたら・・「無意識でやってる時点で、お前はバカなんだよっ❕💢💢💢💢」
そんなセリフまで、喉元まで出かかってました。



いくらでも酷い言葉を発せられる自分を知っているので、最悪な事態になる前に実親に連絡。
連れてって貰ったはいいけど・・・たった6年間しか育ててない息子にすらちゃんと対応できない自分に、カナリ自己嫌悪な連休明けです。



やるコト(日常のルーティンです。保湿剤や薬を塗ってから着替えるとか、洗顔や歯磨きなどなど)をできない。
TVがついてればそれ見て、よそ見して、何かを落とす・・なんて、日常茶飯事。
「男脳」だ何だ言ったって、それを大目に見れる親御さんって、どんだけいます❔
やっぱり、大目に見れない私が、母親失格なのかな。



酷い事態になる前に、こぷぅを遠ざけた。
そんな選択肢しかなかった自分が情けなくて、今に至ります。



早朝から起き出して準備して、朝から洗濯機2度回して掃除もして・・
思い出しちゃったんですよね、バカボン(注:元旦那)もそうだったって。
新生児抱えて、仕事と家事と育児とに追われてても、20分かけて朝食摂って、20分以上かけてシャワー浴びて・・自分以外の人間がどう動いててどれだけ大変そうかも、理解できない人間でした。


正直、私の実親は毒です。
彼らに仲介に入って貰おうとか、思っていません(思えません)
少なくとも、たった6歳の子どもが1人で食べるものもなく、何に対してなのかも判らない状態で恐怖感を覚えない為に、最低限の環境を与えてくれる人たち・・・と思って、頼りました。
頼っておきながらこんな言い草が酷いのは、承知しています。
でも他にいないし、もし連絡が取れたとしても、こぷぅの父親(バカボン:元旦那)では役に立たないので(移動距離、約5時間なので)上から目線に聞こえるかもしれないけど、最後の手段が実親でした。



そんな、毒でも何でも、実親が近くにいらっしゃらないワンオペのママさんが沢山いるのは判ります。
それ以前に、私みたにキャパ狭くないから、きっと巧く子どものコトもあしらえているママさんたちが沢山いるのも判ります。



そんな自分のキャパの狭さと、また敢えて気を付けなくては、人を傷つけてしまう発言をしちゃいそうな自分。



まとまりのない文章ですが、私の正直な気持ちです。
耐え切れなくなりました。
大好きなこぷぅで、何よりも大切なこぷぅだけど、私はいい歳してまだちゃんと大人になれていなかったみたいでした。






💕ご声援、励みになります💕

にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ
にほんブログ村 家族ブログ シングルママへ
にほんブログ村 子育てブログへ


人気ブログランキング

この記事を書いた人

ぷぅた

一人息子の”こぷぅ”をこよなく溺愛する、アラフォー・シングルマザーです。
在宅ワーカーなのをこれ幸いにと、毎日こぷぅのコーデや朝食をUPしています❤
たまに、バカボン(注:元旦那)が登場します。