シンママ・ぷぅた、海外へ翔ぶぅ

ぷぅたの過去シングルマザー,旅行,海外生活

こんにちは、シンママ・ぷぅたです😀(@SinglemamaP)
前回は、New Zealandへ飛び立つ直前まで、掘り下げてみました。





シンママぷぅたがどうして出来上がったか。。
を掘り下げる為、過去を振り返ってきたら、意外にも考えさせられるコトが多発して戸惑ってるぷぅたです。
前回は、とうとう海外留学をする!というステージまで、進めるコトができました。


 シンママぷぅたのやんちゃ時代!羽ばたいたっ③

様々な準備をして、とうとうシンガポール経由でニュージーランド(以降、NZ)の首都、オークランドへ。


オークランドから更に国内便で1時間ちょっと、また更にそこから車で1時間弱という田舎町。
日本人は1人もいない、現地高校に編入です。



留学前は、英語はチンプンカンプン。
空港に迎えに来てくれた学校関係者さんたちの「How are you?」すら、聞き取れなかったホド。
だって、日本の中学校では「ハゥ アァ ユゥ?」って教えられたけど、実際には違うんだもん🤔



きっと、受け入れてくれたステイ先のファミリーも、日常的なコミュニケーションが取れず、苦労されたんだなぁ。。
と他人事の様に、今更ながら感じているぷぅた💦



数日後には学校も始まったけど、ホントーーーーに❕日本人が1人もおらんっ❕❕❕❕❕
おまけに、通学路に牧場がぁーーーーー❕❕❕
でも他のアジア圏からの留学生は結構いて、1番多かったのはタイ人。
最終的にこのタイ人たちと、いつもつるむ様に。

【格言】捨て身でいけば、何とかなる

シンママぷぅたの海外生活!New Zealand編①

留学当初は、苦労した・・・という記憶が、一切ありませんでした。



毎日新しい発見で、後から考えたら
「これって、結構ひどい待遇?」とか
「すんごい生活だったな・・」とかありますが、その時は「東京と違うなぁっ!」って。
順応性があるっつーか、ある意味鈍感なのか💦



よく、「海外に行って、どれくらいの期間で英語って喋れるようになるの❔」って質問、一時帰国の時にも聞かれました。
私の場合は、周りに日本人がいなかったせいか日本語に触れる機会もカナリ限られていたので、結構早かったかもしれません。
2か月経つ前にはある程度の意思疎通はできたし、3か月経つ前には英語の夢を見ていましたよ。



今のようにE-mailもない、Zoomもない、日本の家族や友達とはAir Mail、国際郵便のみ。
週に数回、ESLって英語を母国語としない学生の為のクラスを受けた以外は、他の現地生徒と同じクラスを受講したたんだもん。
inputの量が多かったから、output(喋れるようになる)も早かったのでしょう☝



1年数か月経った頃、2か月近くある学校の夏休みに合わせて、日本に一時帰国✈
久しぶりの日本に興奮しながら、15㎏以上太ったぷぅたに周りは(ある意味)興奮(笑)




一時帰国中は、短期で稼ぐぞっ!と、初めての水商売に挑戦
年末年始にかぶっていたのでイベント開催日もあり、ドリンクバック目当てに毎晩ガンガン飲んで稼ぎまくりました🍻
このお金は、ぜぇ~んぶ旅行へ😫


【格言】経験は糧になる


シンママぷぅたの海外生活!New Zealand編②


一時帰国から戻り、ホームステイ先も変わり、また“NZの高校生”の生活が始まります。
授業についていけないって心配もなかったし、それなりに“キャンパスライフ”っぽい毎日を満喫。

NZには数か月毎に2週間ほどのHolidayが。
1回目はニューカレドニアへ。
2回目はオーストラリアへ。
3回目はフィジーへ。
全て、1人で計画して手配して、旅をしてきました。




英語で意思疎通ができる、ある程度の危機管理能力を持ってる(と、自負してる)、どん欲な好奇心。
と、最低限のお金。




これだけあれば、何とかなるっ❕と、各地を回りました。
勿論、NZ国内も長距離バスを乗り継いで、バックパッカーに泊まって、なるべく安上りに沢山の場所へ。



当たり前ですが、日本人の(当時)若い女の子が1人で旅をしていれば、危険なコトもあります。
ありました。
でも自分の身を守るための努力は最大限していたし、色んな面でギリギリセーフでした。



この頃には「もっと色んな世界が見たい」という好奇心がいっぱいで、その為に世界地図を眺めてるようにw
自分が将来就きたい仕事やライフスタイルなど、留学と旅行を通して自分自身が変わった2年ちょっとの生活。
顔つきまで、変わっていたと思います。




またNZ留学の2年目にはフラット(NZでは”部屋を借りる”という時、フラット/flatと言います☝)で一人暮らしも始めました。
日本の高校を中退した後にマンションを借りた時は、もちろん日本語の賃貸契約書。
騙されたら、住むトコなくなるでっ❕❕ってんで、難しい専門用語の並んだ契約書を隅々まで読んで、契約。



気軽に外食/テイクアウト(NZではTakeawayと言います☝)ができる場所が近くにないため、学生生活の他に家事もやり。
そろそろ帰国後の進学先についても考えなくちゃ・・・という、そんな感じで私のNZ留学は終了しました。

【格言】旅の手配は自力でやるのが、楽しい。

シンママぷぅたの海外生活!New Zealand編~その後~

2年数か月の海外での高校生活を終えて、日本に帰国したぷぅた。
一時帰国の時ほどの“浦島太郎状態”ではないモノの、やはり10代の頃の2年間というブランクはとても大きかったと思います。



予定していた通り❔帰国子女枠での進学を試みましたが、TOEFLスコアは受験生の中で最高と言われながらも、面接で不合格😬
結局、一般受験をした女子大に通うコトになりました。



そして、“留学経験者あるある”で、暫くは日本の生活に中々馴染めず、頭の中は「次の海外生活」でいっぱいでした。
その為にはまず、お金。
「女子大生」というブランド?を引っ提げて、銀座デビューをします。

2年以上の、初めての単身海外生活。
しかも、まだ10代。
もう記憶があやふやになってる部分もあるけど、やはり何事も“はじめて”ばかりだったので、今のぷぅたの人格形成に大きく影響しています。
いつかまた、この2年強の濃いぃ~留学生活について、掘り下げる機会があったらいいな~って思っています😊



今回は、この辺で終わりっ❕
今回も、読んでくださりありがとうございます🐷




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この記事を書いた人

ぷぅた

一人息子の”こぷぅ”をこよなく溺愛する、アラフォー・シングルマザーです。
在宅ワーカーなのをこれ幸いにと、毎日こぷぅのコーデや朝食をUPしています❤
たまに、バカボン(注:元旦那)が登場します。