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3度目の留学生活 in アメリカ②

ぷぅたの過去海外生活

こんばんは、シンママ・ぷぅたです😀(@SinglemamaP)
先日書いてみた、アメリカ留学についての続きを。。。またまた、書いてみたいと思います🖊
正直、このNYCでの滞在については、”留学”って言っていいのか未だに迷ってます💦
別に、現地で学校に通っていたワケでもないし。。
でも”学んだ”コトは多々あったんだから、「留学」とひとくくりにしちゃおうっ❕ってコトで、続けさせていただきますネ😉





NYCで怖い思いしなかった?



あった、あったっ❕
した、したっ❕


これが、アメリカかぁ
これが、ニューヨークかぁ
これが、マンハッタンかぁ



ホントにそう思うくらい、ホントに色々ありましたよ。
幸いなコトに、身体的に被害を受けたコトはなかったですが、今簡単に思い出せるだけで

✅深夜タクシーで帰宅途中、セントラルパークで停車されて”価格交渉”された
✅アジア系のキャブドライバーの話に合わせてたら、家までついてきた
✅タイムズスクエアのカウントダウンに行って、$500以上の現金とクレカの入った財布をすられた

などなど。。。
スリの被害に遭ったのは、まぁ。。私も現地での生活に慣れてて、油断してた部分もあったので💦
(当時も今も)5万円強の現金が盗まれたのは”悔しい”以外の何物でもないんだけど、カードもすぐ止めてそれ以上の損害がなかった点は良かったのかなって。
ただ、タクシー関係の”怖い思い”は、結構ありましたよ。。



日本で発売されているガイド本でも、防犯対策については色々書かれていると思います。
例えば英語がそんなに得意でない方が”旅行”で海外に行く場合、まず何よりも”言葉の壁”はあると思います。

私の場合、言葉の壁があったワケでもない。
コミュニケーションが取れないワケでもない。
そんな状況なのに、遭ったコト。


結論:飲んだくれてる、私が悪い



これに、尽きます。



「安全はお金で買う」と思って、毎回$20以上かかっても、1滴でも飲んだ後はタクシー帰宅していました。
日本でタクシーに乗ってもそうだけど、ただ行先だけを言うよりは、また私の中で「私英語判るから、適当なコトすんなよ?」的な意味も含めていたつもりだったんですけどね。
相手は”ちゃんとコミュニケーション取れる日本人女性、しかお酒入ってる”って、与しやすいと思ったのかも。




そんなに酔ってない時には、車(タクシー)で約15分ホドの距離だったので世間話をしているだけだったんだけど、勝手に”個人的に好まれた”と勘違いした中東系のドライバーに、「〇〇ドルあげるから。。。」と言われました。
別の時には、そうやって交渉❔した”ジャパニーズガール”が、〇〇ドルで一緒に寝てくれた。。。ってドライバーもいました。
ホントかどうかは判らないけど、とにかく気持ち悪い。



それ以外だと、適度に酔ってる時、適度にドライバーの話してくるコトに、適当に相槌打ってたら、セントラルパークのド真ん中で”交渉”が始まって、断ったらそのままその場で降ろされそうな勢いだったり。
いや、逆にその場(セントラルパークのド真ん中)で降ろされた方が、もっと危ない❕
あの時は、適度に酔った頭をフル回転して、何とか自宅前まで車走らせましたよ。
真夜中のセントラルパークなんて、もうっ😖(武者震い)



”価格交渉”するフリして自宅前まで車走らせて、料金払ってダッシュで逃げました。
勿論、実際の自宅ではなく、近くの建物前ですが。
暫くは、夕方から深夜に向けて、私が降りた建物前にキャブが停まってたわ。



多分ドライバー側も、私の顔なんて覚えてないんですよ。
単純に、”〇れそうなジャパニーズ”でしかない。
また敢えて言わせて頂くと、そんな狙われる様な恰好してません✋



笑っちゃうくらい、”小僧”みたいな恰好してました(笑)
前途の通り、NYCで1番のクラブ勤めてても、出勤時はTシャツとダボダボのデニムとビーサン。
さすがに同伴の時には、最低限の恰好してましたけどね。
銀座の街みたいなコトはありえないので、せいぜい「カットソー+パンツ+低めヒール」くらい。



20年近く前のNYCでの話なので、今とは違うと思いますよ。
私がNYCに行く前に耳にしていた、「日本人女性はイエローキャブ」って言われてた時とは違う・・・と思って現地に行った私でも、これだけの”場面”に遭ってるんだから。。。って思う、かな。
言葉が通じないなら、そのまま曖昧に対応してたら、何されるか判らない。



あとは、前途の通り私自身がNYCのクラブに勤めていたコトもあって、よくある”海外での日本人社会”の中で漂ってた人間なので、そうそう大きな被害に遭わずに済んでるかな。。って点はあるかもですね。


ただ言いたいのは、本当に、海外ナメちゃいけない。
自分は英語(なり、現地の言葉)が出来るからって、安心しちゃいけない。
この後東南アジアで数か月生活しましたが、何でしょうね。。。
肌感覚的に、アメリカと東南アジアとでは、”危険センサー”の発動スイッチが違うみたい。
未だに私は、そう思っています。
勿論アメリカの中でも、NYCのある東部とシカゴなどの中部、LAなどの西部では違うんでしょうけどね。



またアメリカで生活したい?

ウォー、それはないな(笑)
日本人が思う、”アメリカ”って国のイメージってなんだろう?
うちのこぷぅも言うんだけど、「アメリカは自由の国だから、ピストル持てるんでしょ?」。
※最近、シューティングにハマってるんです、こぷぅ。


違いますよね。
少なくとも、”自由”を求めるなら、最低限自分の”責任”を追えって私は思うんですけど。
ピストル扱うなら、それを扱う為の責任を追ってくれ。
襲われたくないなら、それなりの恰好をしてくれ。
ただ、自衛のつもりで小僧みたいな恰好をしても、日本人ってだけで”建前だけは合意の上って状況を作って”レ〇プしようとしているヤツらはいる。
1度、全く英語できないフリをして、カタコトの英語で行先言ったけど、ぼったくれました。
通常掛かる金額の1.7倍位の金額をチャージされたコトもありました。



脅かすワケではないですが、やっぱりね。。。
それは家族旅行で行ってたハワイやグアムでも、普通にあったし。
ちょっと考えるべきだな。
そんなコトを学んだ、NYC留学でした😊
今回もお読みいただき、ありがとうございます🐷


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この記事を書いた人

ぷぅた

一人息子の”こぷぅ”をこよなく溺愛する、アラフォー・シングルマザーです。
在宅ワーカーなのをこれ幸いにと、毎日こぷぅのコーデや朝食をUPしています❤
たまに、バカボン(注:元旦那)が登場します。

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