2度目の留学生活 in カナダ①

ぷぅたの過去海外生活

こんにちは、シンママ・ぷぅたです😀(@SinglemamaP)
2年半弱のニュージーランド(NZ)留学を経て、無事帰国子女枠で・・・はなく、普通に受験して女子大の英文科に入学した私。
「留学生あるある」で、暫く海外生活すると、何となく”日本での生活”がイヤになっちゃうんですよね💦
後から考えると、初めての海外生活なんて、苦労したコトの方が断然多いのに。
でもやっぱり日本での生活が窮屈に感じる。。と言いますか。
そんな私もご多分に漏れず、やはり「次はどこ行こう❔」と、常々チャンスを伺っていました。





その「次」が、カナダになります🇨🇦




と言うか、帰国子女枠で受けた大学ではなく選んだ大学、何故なら・・・
1年間、カナダへの提携カレッジへの奨学生制度があったから。



帰国子女枠での受験生の中で、1番のTOEFLのスコアだったらしい😘
レベルも高い大学だったので、自宅からは遠かったけど希望していたんですけどね。。。
でも、面接を担当してくださった日本人男性の英語が下手くそ過ぎて💦
何言ってるか判らなかったので何度か聞き返してたら、イラっとされてしまい😅
「このスコアなら、そのまま現地の大学にでも行けば良かったんじゃないですかっ❕」って吐き捨てる様に言われたので、「そうですね、日本の大学の英語のレベルがよぉく判りましたし❕❕」って言い返したら、落とされました🤣🤣🤣




折角帰国子女枠で楽に❔大学入学を狙っていたのに、まさかの敗退。
だったので、次は「お得に海外に行く方法」を調べて、奨学生制度のある大学に一般受験をして無事入学しました。
定期テストの結果や英語での面談を経て、無事1年間の休学をしてカナダの提携カレッジへの留学を勝ち取りました💪




前置きが長くなりましたが・・・



カナダって❔カナダのどこへ留学したの❔




メープルシロップが有名な、北米にある国ですね🖕
女性には、赤毛のアンの・・・と、思いつく方もいらっしゃるかもしれません😉

カナダは、北アメリカ大陸北部に位置し、10の州と3の準州からなる連邦立憲君主制国家。首都はオタワ。最大の都市はトロントで、日本における漢字表記は「加奈陀」であり、「加」と略される。
イギリス連邦加盟国であり、英連邦王国のひとつ。アメリカ合衆国と国境を接する。国土面積はロシアに次いで世界で2番目に広い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80




日本からすると、西海岸側のバンクーバーなどが身近に感じるかもしれませんね。






また私の友人・知人でも、スキー🎿が好きな人たちは、ウィスラーに憧れを抱いている人も多いかな。
あとは、オーロラが見えるイエローナイフも、有名ですよね😉
あまりハッキリした地図が見当たらなかったのですが、上の図で矢印のある辺り。
またまた人の少なそうな、田舎の方に行ってしまいました(笑)



日本からだと、国際線で成田からバンクーバーへ。
そこから更に、国内線で1時間ちょっとの、”ギリギリ、ブリティッシュコロンビア州”だけど、”ほぼ(お隣の)アルバータ州との州境”に近い小さな街でした。
アラスカへと続くハイウェイが近く、国内線の空港からは車で40分程の小さな街。
そこにある、在籍していた女子大と提携しているカレッジへ、1年間という期限付きで留学していました。



どんな生活❔


とにかく、寒かったっ🥶❕❕
真冬はマイナス50℃になるコトもある。なんて話は聞いていましたが、本当に寒いっ❕❕
スキーしないけど、スキーウェア買いました(笑)
とにかく色々試したくて、寝る前にバナナを外に置いてみたり🍌
濡れたタオルを、外でブンブン振り回してみたり。



結果、バナナは凍っていましたが、さすがに釘は打てませんでした😜
この時は、気温もマイナス20℃前後だったからかなぁ。。そこまでは硬く凍らなかった、って程度🤔
タオルは、ちゃんと凍りました。
カッチコチとまでは言えませんが、ピシッピシッって感じ(判りづらいですね💦すみません、語彙力足りてません😑)



因みに、バラの花を置いておいて、手でパラパラに砕けるか❔ってのもやりたかったのですが、残念ながらバラを入手できず。
とまぁ、人生初の「極寒の地」での生活だったので、色々試してみました(笑)



勿論遊んでばかりではなく、ちゃんと通学していましたよぉ😆
通学していたカレッジは、徒歩10分ホドの距離に。
早朝から除雪してくれているので、近道である広場の一本道には私(158cm)の腰辺りまでの”雪の壁”ができていましたね。
魚拓、ならず人拓をして遊んだコトもあります(アホ)



とにかく人口の少ない街でしたから、スーパーなどのあるダウンタウンまでも徒歩20分くらい。
車がなかったので、ひたすら歩いていました🚶
スーパーの駐車場には、エンジンを暖めるコンセントが付いてるし、建物の入り口は全て2重。
カレッジもそうでしたが、1つ目の自動ドアが開くと2m弱のスペースがあって、また更に1つドアがあり屋内に入れる。。って形です。
1枚だけのドアだと屋内外の温度差で、ガラスが割れてしまうとか😲



でも、夜には満点の星空と、たまにオーロラも見えました🎶
友人宅から歩いて帰る10分の間に、どれだけの流れ星が見えるか🌠
あぁ、1度だけ地元紙で話題になりましたが、熊が出ました🧸
後から聞いた話では、韓国人の友人のホストファザーが銃の許可を持っていたらしく駆り出され、撃ち殺した熊の肉を食べさせられそうになったとか(すごーい🤗)



このカレッジには、私の他にも10人弱日本人がいて、その内2,3人は私と同じ女子大から来ていた子たち。
その子らは半年間私費で留学してきて、留学中のレポート提出やカレッジでの成績で単位を取得していたみたいです。
次に多かったのが、韓国人。
日本人と同じくらいの生徒数だったと、記憶しています。
他に少しアジア系の学生がいたと思いますが、ほぼほぼ現地のカナダ人学生でした。



カナダのカレッジライフは❔



”現地のカレッジへ、奨学金で留学する”が主旨でしたが、女子大側も「カレッジのESL(English as a Second Language)のクラスを受ける」が前提となっていたようでした。
ただ、私は既にESLのクラスを受けるレベルではない、と言われ。
カレッジの正規のコースを受けてもいいわよ😉とも、言われ。


迷ったけど、特別”英語で”、”何かを学びたい”という気持ちは全くなく(笑)
3つか4つの段階に分かれたESLクラスの1番上のクラスに在籍し、余裕をかまして1年過ごしていました。



因みに、University(ユニバーシティ)は日本で言う大学、College(カレッジ)は日本で言う短期大学。という認識を持っている人も多いですが(実は私も、そう思っていました💦)
専門性の高いコースを選んで、就職に直結する内容を学ぶ場となりますので、どちらかと言うと”専門学校”に近いのかな❔と、私は思っています。


ちょっと、色が薄くて見難いかもしれませんが。。。💦
カナダの、基本的なカレッジのコースになります。
私が本来進学する筈だったのは、これらのコースがあるカレッジのESLクラス。
でも女子大から1年間という期間を許されているので、Certificateという1年間のコースの受験を勧められたのです。
因みに、当時私はPsychology(心理学)に興味があったのですが、こちらは2年間のコースになるので断念した経緯があります。



まぁ、そういうワケで楽な❔道を選んだ為、とにかく楽チンでした😆
学校の授業もついていけないコトはないし、宿題も授業中に終わらせるコトが出来る。
またカレッジ自体が、特にESLクラスを受けている留学生たちに対しては「旅行をするコトも、英語の勉強になるから。欠席扱いにしないわよ」という太っ腹❔なスタンスだったので、暇さえあれば旅行してました🤣


このカナダ留学中も、母が1度遊びに来ました🛫
バンクーバーで待ち合わせをして、ビクトリアやカルガリー、バンフなどを約1週間かけて旅行しました。
また1人でも、沢山旅行しました🎶
長距離バスでカナダ横断をして、ナイアガラフォールズから歩いて国境を越えたり。



因みにカナダ留学の時は、わざとシアトル経由の航空券を片道で購入し、シアトルに半月ホド滞在してからカナダ入り。
また留学を終えて帰国する時には、韓国経由の片道の航空券を購入し、先に帰国した、韓国からの留学生を訪ねてから帰国したり。
相変わらず、自由気ままに旅行をしていた頃でした😉



カナダ留学中は、未病人の老婦人が1人で生活しているお宅で、ホームステイをしていました。
この件については、また次回にっ❕
今回もお読みいただき、ありがとうございます🐷






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この記事を書いた人

ぷぅた

一人息子の”こぷぅ”をこよなく溺愛する、アラフォー・シングルマザーです。
在宅ワーカーなのをこれ幸いにと、毎日こぷぅのコーデや朝食をUPしています❤
たまに、バカボン(注:元旦那)が登場します。

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