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2度目の留学生活 in カナダ②

ぷぅたの過去海外生活

こんにちは、シンママ・ぷぅたです😀(@SinglemamaP)
先日、2度目の留学 in カナダについて書いたのでその続き、第2弾です🎶
今回は、極寒の地・カナダでのホームステイ体験なんかも、書いてみたいと思います🖊





カナダのホームステイ、どうだった❔




日本に在籍していた女子大から委託を受けて、提携カレッジがステイ先を何軒か確保していたみたいです。
如何せん人口の少ない街なので、その中で留学生を受け入れますよ~って家庭を見付けるのは大変だったかと💦
因みに私が留学していたカレッジには寮もあったのですが、基本的に提携先の日本の学校からの生徒は受け入れない。という決まりになっていたそうです。
※後から知りました



というワケで私は、当時60代後半の未亡人が1人で生活している小さな一軒家にてホームステイを開始しました。
朝食は用意してくれるし、ランチは希望すればLunch box🥪を用意してくれるコトも。
ただ私は初めての「海外で日本人とつるめる」状況が嬉しくて、あまり家にいませんでした💦
徒歩5分ホドの距離に、同じく日本から留学してきた子が”ホームステイ先の家の離れ”で生活してまして。
常に10人弱の友人が集まって、TV見たりお喋りしたり、お酒飲んだり・・・
その”離れ”には簡易的なキッチンもついていたので、日本から送って貰った食材でお料理したり。



朝起きて朝食を食べて登校して、学校が終わるとそのままその友人宅へ。
夜ご飯もそこで食べたりして、寝る時になって帰宅・・・という生活でした(笑)
なのであまりホストマザーと食事をした記憶が、あまりありません。
たまには20分ホド歩いて街の都市部のバー❔みたいなお店へ行くコトもありましたが、どうせならスーパーでアルコールやら食材を買った方が安上がりだしっ😝



そんな生活を送っている中、たまたま乗ったバスの運転手さん(おじいさん)が話しかけてきました。
私のステイ先のおうちの目の前にバス停があって、そこで降りようとしたから「もしかして、そこの〇〇さんちでステイしてんのかい❔」って。
「そうだけど、知り合いなの❔」って質問返しをしたら・・・
「あそこの旦那、俺の元同僚なんだ。△△(未亡人の、私のホストマザー)はそれがショックでアル中になったしな。最近は、大丈夫なのか❔」



えぇ~~~~~~~~~~~っ❔❔❕❕
アル中だったのぉ~~~~~~~~~っ❔❔❕❕
😲😱❔❕😨😵😲😵😖😭😱❕😨😵❕😨😲😱❔❕😨😵😲





そう言えば、亡くなった旦那さんってのは、バスの運転手してたって言ってたな。
いや待て、言われてみれば怪しい言動は、結構あったよな。



前途の通り、ホームステイしているとは言え、”寝に帰る”だけの生活だったので、あまりホストマザーとの会話もなかったんだけど。
でも私が寝る時には必ずドアの外から、「Good night, sweet dream❕」って声掛けてくれてたけど、呂律回ってない時あったな。
でも私がお酒好きだって言ったら、顔しかめて「お酒なんて、何が美味しいのかしら」って言ってたよな。
1度、珍しく夜中お手洗いに起きたら、バスルームの洗面台が血だらけだったコトがあったんだよな。
※怖くてそのままスルーしたら、翌朝は何事もなかったように綺麗になってたけど。




そして、1つだけ私が忘れられない出来事。
珍しく夕飯を一緒に食べて、夜リビングでTVを見ながら団らんをしていた日。
シャワーを浴びてタオルで髪の毛を乾かしていたら、「ブラッシングしてあげる」と言い出してきて。
あまり人に髪の毛いじられるのが好きではないから断ったんだけど、これまた珍しく「いいから、ブラシ貸して」って強く言われて。
仕方なくやって貰うコトにして背中を向けたんだけど、ブラッシングが乱暴😢
元々髪の毛はストレートだし、そんなに引っ張らなくても・・・と、「ちょっと、もう少し優しくお願い」って言ったら。
「こんなんで痛い筈ないでしょっ❕」と、ブラシで頭叩かれた。



もしや、この時も❔
食後、団らんの途中で私がシャワー浴びてる間に、アルコール入れちゃったっ❔❕



見た目はコロっとした体形の、ニコニコ顔の人の善さそう顔した、おばあさん。
外見で判断はできないけど、とにかく誰もが「優しそうなホストマザーで良かったネ🎶」って言う感じの女性。



とにかくその時は怖くて、ブラッシングも途中で「充分だから、ありがとう」って終わらせて、速攻で”離れ”にステイしている友達に電話して、その日は泊まらせて貰うコトに。
ホストマザーには、「友達が体調悪いって言ってるから、看病がてら泊まって明日はそのまま学校に行くね」って嘘ついて。



結局翌日、学校で報告&相談。
学校側はアル中だったのを知らなかったらしく、事実確認をしてからまた相談を。。。ってコトに。
結果、アル中は完全否定したらしく、ただ背中の痛みを抑える薬を飲んでるから朦朧としちゃう時はある。みたいな言い訳をしたらしく。
「でも私は、亡くなった旦那さんの元同僚から、ハッキリと旦那を亡くした寂しさからアル中になったから元同僚一同心配してるって聞いてんだけどっ❕」
と学校側にも強く訴えたけど、他のステイ先が中々見付からないとか、寮には入れないとか、色んな事情があり・・・結局最後まで、アル中(らしい)ホストマザーのいるおうちで生活していました。



とにかく帰宅は、夜遅く。
さすがに寝起きに酒飲まないだろうと、朝食時は和やかに🎶
暇さえあれば旅行に出掛けて、とにかく夕方以降ホストマザーを2人きりになる時間を徹底的に避けるコトで、何とか期間満了までやり過ごしました。



直接的な害は、ブラシで頭叩かれたコトだけ。
それも別に、すんごい痛かったワケでもないし。
ただアル中ってのはどう豹変するか判らないから、絶対的に避けたかった。



ある意味特徴のあるステイ先だったので、さすがに日本に帰ってきてからも「ホームステイ、当たりくじ引いたコトないよね(笑)」って言われる始末w
言葉の問題もなかったし、NZの時みたいに問題のある家族でもなかったけど。。1番強烈なホームステイ体験でした。
アル中の件がなかったら、ホントに良いステイ先だと思うので・・ちょっと、残念ですが💦



NZ留学について書いた時、ホームステイ先が安定していれば・・とコトを書きました。
でもこの2回目のカナダ留学については私の中では”ほぼ遊び(若しくは旅行)”という位置づけだったから、また”離れ”にステイしている友人がいたから逃げ場があったから、ステイ先が安定していなくても、何とか1年間奨学生としての任務❔❔(笑)は全うできたのかな。と思います。



ホームステイを希望する場合、やはりその街の規模に応じて「留学生を受け入れる家庭」の数も変わってくる。
大都市の方が分母が大きい分、ステイ先に何か問題があっても変更がし易いんだけど。。小さな街だと受け入れ家庭自体が少ない(分母が小さい)から、今回の私みたいに中々変更が出来ず。
ってコトも、留学先を探す時に加味した方がいいかもしれませんネ😉




カナダ留学、掛かった費用は❔

カナダに1年間滞在して掛かった費用は、100万円もしなかったと思います。
まず”奨学生”としての留学だったので、カレッジに払う学費だけは無料。
その他、渡航費としての航空券や保険、またホームステイ代は自腹でした。






当時のカナダドルは、$1≒75円くらいだったと記憶しています。
ホームステイ代金は学期ごとに学校に支払って、学校からファミリーへ支払う・・・という流れでした。
学期ごとの支払いでしたが、月ごとに均すと大体5万円程度だったと思います。



5万円×12か月で、年間60万円。
航空券も安いチケットを買い、保険も必要最低限の保障しかつけず。
自分が通っていたカレッジの学費を調べたコトがありましたが、その当時で年間$12,000前後だったと思います。
当時の為替が75円だとしたら、12,000×75・・・90万円っ❕😲
本来なら、1年間の留学で200万円ちかく掛かっていたんですね😅




カレッジのあった街が田舎で物価が安かった為、学費やホームステイ代なども大都市圏に比べると比較的安かったと思います。
また今より20年以上前なので、大きく変わってる可能性もありますね🖕




ただ、”留学費用”とは別に”旅行費用”を用意していたので、ぶっちゃけこちらの方が金額が大きい💦
カナダ国内の他、徒歩で国境を越えてアメリカ行きなど、長距離バスを使った、バックパッカー的な旅行ではありましたが、結構お金かかったと思います。
「留学費用と同じくらい、旅行にお金遣った」
と豪語してたので(笑)、100万円くらいは旅行に遣ったのでしょう・・・おぉ、怖っ。




正直言うと、このカナダ旅行については、アル中のホストマザーのネタ以外は、特段印象に残っているコトはないんです😶
2年半のNZ留学を終えて日本での生活に慣れてきた時、でも「また海外に行きたい」っていう気持ちばかりで”女子大生”やってて。
特別勉強したワケでもない、カナダで新たに英語を習得したワケでもない、ただただ”奨学生”という肩書だけ
貰って、旅行ばかり。
勿論、そこで知り合った日韓の友達たちとは未だに細ぉくながらも繋がっているし、出会えて良かったと思うんですけどね😉



あ、でも一時期本気で「老後はバンクーバーに住もう」って決めてました(笑)
今回もお読みいただき、ありがとうございます🐷





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この記事を書いた人

ぷぅた

一人息子の”こぷぅ”をこよなく溺愛する、アラフォー・シングルマザーです。
在宅ワーカーなのをこれ幸いにと、毎日こぷぅのコーデや朝食をUPしています❤
たまに、バカボン(注:元旦那)が登場します。

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