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貧困シングルマザーは、元社長夫人

社長夫人時代シングルマザー

こんにちは、シンママ・ぷぅたです😀(@SinglemamaP)
アタシ、こう見えて、実はセレブでぇ、元社長夫人なんですぅー(笑)
↑メチャクチャ、突っ込まれそうですね💦



東京に戻ってきてから知り合った、特にママ友たちからしたら、絶対に信じて貰えないステイタス(笑)




でも、ホントなんです。


どうして、社長夫人に?



ずぅーっと結婚願望がゼロだったのに、ある出来事があって
「自分の家族を作りたい❕」
と、切に願いました。



当時高層ビルの30Fのオフィスで働いていて帰宅難民になり、暫くPTSDを患っていました。
ただ既に30オーバー、中々出会いもなければ、「あ、いいな💕」って思う男性は、既に既婚者(お察し。。💦)
そんな中、フと舞い込んできたお見合い話しに喰い付いた結果、“社長夫人”になりました。
本当に、それだけの話です。



運命とかタイミング💞とか言いたいけど言えないでいるのと同時に、そんなタイミングで独身でいた元旦那(バカボン)がいて、そのバカボンを紹介してくれる方がいて、お見合いの席でのぷぅたの暴挙❔すら広い心で見てくれて、結局お見合いから半年強で結納かまして、ちゃっちゃと海外挙式、都内の某老舗ホテルでの披露宴を挙げて・・



やはりこれも、運命だったのかな?と思うところは、正直あります。
その後の、ぷぅたがシンママになるまでの過程も運命、結局はそういうコトなのかなーと。
(遠い目)



と言うコトで、社長夫人になったのは、簡単に言えば【運命】です。
が、出会いが“お見合い”だったというコトもあり、最低限の財力を求めていたぷぅたがいて、その為の(ぷぅたなりの)努力もしていた、という点も、書き残しておきたいところです(ムリヤリ)


社長夫人生活

いたって、普通でした✋
セレブ感満載っ❕と言うには、あまりに田舎過ぎて。。😢




ただぷぅたの嫁ぎ先は、ある意味特殊でした。
某田舎県の、またある特定の地域で永く事業を営んでいる家柄。
“社長夫人”というよりは、“若女将”という言葉になるべく立場に、結婚してから相成りました😨
遡れば、昭和天皇もいらした場所
バカボンとぷぅたの結婚祝いは、宮家からも頂戴しました。



週に1度行くスーパーでも、誰に見られているか判らない緊張感。
必要に迫られて自動車教習所に通うも、当たり前に身元はバレてるからヘタできない。
だって、同業種仲間の息子・娘さんたちも、“同期”として教習所に通ってんですもの!
子持ちのオバサン、特別扱いで送迎車出して貰ってて、明らかに偉そうで肩身狭かったですよ🤣



挙句、従業員たちがお願いしていた生協すら、「何を買っているか知られてしまうから、止めて」と言われる始末。
※その後ごり押しで加入しましたけどな。



多少の肩ぐるしさを感じながらも、「田舎の名家って、そんなモンだよねー🙄」と思っていたぷぅた。
やはり昭和生まれで、戦前戦後に生まれた両親を持ってると、どこか古い?考えも持ち合わせてたみたいで。
だから、バカボンの仕事の都合で東京に戻ってきた時には、トチ狂ってました(笑)



サイクル的に言うと、
1年の内11カ月半:田舎の名家に東京から嫁いできた、きつそうな嫁(と、思われてた)
1年の内半月:田舎の名家に嫁いで金だけは持て余してるバカ女が、東京で散財してる(と、思われてた)

みたいな。



社長夫人の生活@東京


散財は、してません
たまにバカボンに内緒で、こっそり指輪買ってたくらい😜
実家でお世話になるんだし、こぷぅもまだ1歳になるかならないかのころ。
お友達と会いたいってのはあったけど、まだ乳あげるだ、寝るときに沿い乳せなアカンとか、生活サイクルを崩すのはこぷぅの為に良い筈ないと思ってましたし☝


なので、例えば1週間東京に帰ってきた場合。
1日はフルでバカボンと3人で、近郊へ小旅行。
1回くらいは、バカボンと3人で近所散策(バカボン無し)
1日くらいは、こぷぅをれてぷぅたとお友達に会う(日中)
1日くらいは、こぷぅを実母に預けて、ぷぅたは美容院などからの、飲み。 それ以外は、結局家で同じ様に育児しながら、過ごしてる。。みたいな。




例え数日でも実家でお世話になるんだから、ご近所さんの持ってる月極駐車場を間借りして、でもほぼ1カ月分のお金を払うとか☝
スーパー行けば全部払うとか、“滞在費”って考えて、あまり考えずにお財布広げてましたな。



社長夫人、意外と堅実w

金銭感覚については、ぷぅた自身はブレたくなかったんですよね。
だから収入云々よりも、可処分所得がどうなのかなって思っていましたが、そういう意味でも、若女将時代は結構余裕があったのかなって思います。
まぁ私自身のお給料、20万円でびっくりしましたけどねw



また、一般家庭で節約を悩ます住居費の他固定費が、一切かからなかったんです。
※会社の寮に住んでいる。。という前提だったので。
間違っても、違法に脱税した。。。とかでは、ないですよw
水道光熱費もかからないし、固定電話代も経費。
我が家計から出ていたのは、携帯電話くらいでした。


また乗り回してた車は、元義父が好きだから💕という理由で、某北欧のメーカー🚙
バカボンは車のメーカーに頓着しなかったので言われたまんま、そのメーカーの車を20年近く乗っていましたが(傍から見たら、“無頓着のボン”そのもの)、こぷぅが生まれて新しく買い替えろと言われたのも、同じメーカーのSUV。
普通に買ったら、800万円越😲



田舎なので駐車場がかからないのはアリとしても、保険やら何やらの維持費も全て会社持ちだったので、我が家の家計からの出費はゼロ。
その他諸々考えても、やはり当時の我が家の可処分所得は、あの田舎ではカナリの高額だったと思います。
ただ。。。遣い道がないっ!
無頓着に普通預金に入れてたバカボンをそそのかし?、ガッシガシこぷぅ名義で“富の分配”をしていきました。



ね、堅実な社長夫人/若女将でしょっ❔❕
今回もお読みいただき、ありがとうございます🐷



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この記事を書いた人

ぷぅた

一人息子の”こぷぅ”をこよなく溺愛する、アラフォー・シングルマザーです。
在宅ワーカーなのをこれ幸いにと、毎日こぷぅのコーデや朝食をUPしています❤
たまに、バカボン(注:元旦那)が登場します。

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