離婚の経緯~なぜぷぅたはシンママになったの?①~

離婚の経緯~なぜぷぅたはシンママになったの?~シングルマザー

こんばんは、シンママ・ぷぅたです😀(@SinglemamaP)
自分で「シンママ」と言ってるくらいですから、当たり前ですが結婚経験があり離婚経験もあるバツイチで、こどもがいます
もう何度もこのブログで出てくる、“こぷぅ”💕
今回は、なぜぷぅたが離婚し、シングルマザーになったのか、その経緯を書きたいと思います。




シンママ・ぷぅたの離婚~愛憎劇 序章~


結婚してから約1年、こぷぅが生まれて幸せ絶好調っ❕❕
だった筈の元旦那(以後:バカボン)とぷぅたが離婚した流れ、経緯、愛憎劇❔
短期間に色々あり過ぎて最早記憶も薄れつつあるけど、書いていきたいと思います💪




と言うか、結婚して田舎に引っ越して数カ月で、実は破綻していました💦
おかしいなぁ😥。。と1番最初に感じたのは、挙式の翌日に引っ越して数日後。
勿論、一方的にバカボンだけが悪かった!!
と言い募るのはフェアではないと自覚していますが、とりあえずぷぅた目線で書いていきたいと思います。



※そぐわないキャプチャですが💦
【結婚までの流れ】
2月:お見合い
5月:結婚の意思確認(でも、プロポーズなかった❕)
7月上旬:両家顔合わせ
7月下旬:結納
9月上旬:入籍
9月下旬:海外挙式
10月下旬:国内披露宴、二次会
その翌日:引っ越し


一気に進んだお話しだったので、カナリ忙しい毎日でした😮
正直ぷぅたからしたら、”仕事をこなす”てな勢いで片っ端から片付けてった結果、何とか無事に一連の流れを終えて某県にある婚家に引っ越せた感じでした💦
そしてまず結婚して引っ越して、実際に夫婦での生活はスタートしてから1番驚いたコト。



バカボンが、働かない。
莫大な借金があった。

いや、フツーに考えて、NG案件ですよね💦



嫁いだ先は、某県の田舎にあるサービス業の家系🏨
代々続く老舗の、宮家ともお付き合いのある旧家でした。
※結婚のお祝いに、宮内庁の方がお越しになって、結構なお品を頂戴しましたよ。



当時は元義父(以降:元祖バカボン)と元義母も存命で、同じ敷地内に居住🏠
長年経営者一族が何もしないから、古株スタッフたちが勝手な判断で会社を回していた状態😨



経営者たち、誰も働かないんだよぉ。
だよぉ。。




また既に、銀行さんからも経営改善をしろ❕とせっつかれていました。
わざわざ100万円単位😮のお金を払ってコンサルを入れて、改善点をリスト化して貰っていたのに。。。1年以上放置。



何度もバカボンに、
「何とかしないと、借金膨れるよ」
「破産なんてコトになったら、どうするの?」

とせっつきましたよ、当たり前のように。



更に、引っ越して1か月後には、



「改善案出さないと、ファンド会社に介入して貰う方法もありますよ」



って言われて、焦ってたのはぷぅただけ😵
元祖バカボン(元・義父)もバカボンも、「へぇ~誰か、代わりに経営してくれるんだぁ🎶」ってなノンキな発言した時には、心底ビックリしましたよ。。。



元々「自分で考えて何かをする」というコトが出来ないバカボンは、人に何かを指示されるのも嫌い。
結局何もせず、のらりくらり。
挙句、「何とかなるさ🎶」と歌い出した時には、情けなくて涙が出ました🤬



そんな中、ぷぅたのお腹にこぷぅがお腹にいるコトが判明。
ぷぅたは、益々焦ります。
かと言って、家に来てまだ数か月の若造が表立って“仕事”するには、周りの目も厳しい😣
※当時はホントに、古株スタッフさんたちに目の敵にされていて、どつかれたコトもありました。。。


✅リスト化した改善点を1つずつPick upして、すぐにでも着手できるコトからバカボンに伝えてやらせる。
✅毎朝Mtg.の時間を作って、そこでリーダーシップを発揮しつつ、各部署への指示を出す。(バカボンが)
✅その内容を考案して、箇条書きにしてバカボンに渡して発言させる。(ぷぅた)


例えばこんなコトを暫く繰り返し、少しずつ少しずつ、ぷぅたは古株スタッフからの信用を得ていきました。
※そう、皆さんバカボン発案ではない。ぷぅたが裏で動いてるって、判ってたんです。



ただどうしても“ぷぅたがやってる”というのが表に出てしまうと、イヤな顔をしだす義両親😫
トータルで考えると比較的嫁姑の中は悪くなかったと思いますが、時たま無視されたり目すら合わせてくれなくなったりもしました。
でも正直、その時ぷぅたが思っていたのは・・


これからいなくなるであろう人たちより、これからを担う私たち、いやこぷぅを優先するのは当たり前。


これだけでしたね。
さらに、



”生まれてくる赤ちゃんが男の子でも女の子でも、こんなクソみたいなマイナスの会社を残しても意味ないっ❕❕”



とも、思っていました。



ターゲットにするお客様層をピンポイントで狙ったHPの再構築、サービス内容などを改善させて、結果的には売上はカナリ上げたと思います。
※ぶっちゃけ、個人客ベースの売上は前年比180%以上まで叩き出しました😤




しかし、それらのほぼ全て、妊娠中のぷぅたがぐーたらしてるバカボンの横でやってました。
こぷぅが生まれてからも、ずっとです。
朝からフル回転で育児、仕事とやって、こぷぅも寝たからまた夜はPCに向かって・・ その前にお風呂へ入って、部屋に戻ったら。



洗濯物の山の横で、マンガ読んでるバカボン。




そりゃぁ、ブチキレるさ。




でも、そんな生活がずっと続いていました。
実家に相談❔愚痴を言っても、意味なし。
元々の、お見合いの経緯からして、家族もぷぅたの意見に同調できなかったのでしょう。



銀行に提出する経営改善の書類も、ぷぅたが作りました。
決裁書類を、また融資をお願いする書類も、ぷぅたが作りました。



ただバカボンの名誉の為に言っておきますが、本人は頑張っていたみたいです、ある程度は。
でも残念ながら、その“頑張る度量”が、人より少ないんですね。
バカボン自身も、自分ができないコトを認めるのは、辛かったと思います。



日常生活の中で、“仕事をしない”という点以外は、さほど問題のない夫であり父親だったと思います。
こぷぅの育児もちゃんと“手伝って”くれましたし、家事も“ちゃんと言えば”、“手伝って”くれましたし。



経済的な面でも大分余裕があったので、たまに東京に戻ってきた時には、それなりに自由にお金も遣えましたしね。
ぷぅたも心のどこかで、



「こりゃ、一生こんな感じでだろうな。なら家事育児をもっとやって貰うしかないか。」



なぁんて考えていた時に、青天の霹靂が❕❕



やはりこのネタは、腐るホド積もり積もった気持ちがあるので、とぉ~っても長くなりそうです💦
続きはまた後日・・・と、気張っていきますっ😆



今回も、読んでくださりありがとうございます🐷


☝ぷぅたの元婚家、掲載されてます(笑)

☟相変わらず、チビチビ貯めてます💕 報酬の使い道で、ニマニマしそうな感じ😊


この記事を書いた人

ぷぅた

一人息子の”こぷぅ”をこよなく溺愛する、アラフォー・シングルマザーです。
在宅ワーカーなのをこれ幸いにと、毎日こぷぅのコーデや朝食をUPしています❤
たまに、バカボン(注:元旦那)が登場します。

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