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離婚の経緯~なぜぷぅたはシンママになったの?④~

離婚の経緯~なぜぷぅたはシンママになったの?~シングルマザー

こんにちは、シンママ・ぷぅたです😀(@SinglemamaP)



前回の第二章、「離婚の経緯~なぜぷぅたはシンママになったの?③~」では、婚費、婚姻費用を貰わずに続けていた別居生活から一転、突然「調停申し立てたから」という一言で始まる”法廷ドラマ”wが始まるまでを描いてみました🖊



今回は、約半年間続いた調停について、書いてみたいと思います😊


まず私がやったコト。



調停なんてお金も時間もかかるコトを止めて貰いたい。と、お願い



なぁんてする筈もなく、とにかく”近い将来”、
・離婚する
・シングルマザーになる
この事実が変わらないのであれば、着々と現実的に物事を進めていくしかない。


そして、バカボン(注:元旦那)の弁護士が今後のやり取りの窓口になる。
というので、まずやったのが別居期間中の婚費、婚姻費用の請求。


なお私自身は、弁護士はお願いしませんでした。
勿論金銭的な問題もありましたが、そこに何十万と払うなら、少しでも貯めて今後の”母子家庭生活”の為に備えておきたかった。
それと正直、ナメてましたね。。。
20代の頃のストーカー被害の際に弁護士にお願いしていましたが、その時に比べれば離婚調停は自分で何とかできる。
その分ネットで調べたり、無料相談などはとことん使い倒しましたけどね😉



✔離婚に合意か否か
✔親権問題
✔養育費
✔財産分与



基本的に、離婚時に揉めるのはこれくらいだと思います。
例えばどちらかの浮気やDVなどが原因ではなく、私たちの離婚原因は(色々あっても)「性格の不一致」というカテゴリーになる。
また私たちの場合は、財産分与はそうそう争えないだろうな。。とも思ったので、敢えてそこは争点にしませんでした。
と言うのも、私が働いたお陰で会社の経営が上向きになった・・など、言ってやりたいコトはありましたがw、離婚問題は個人間の話なので、会社の業績がUPした点については触れてもあまり意味がない、とのコト。
ふん、悔しいっ(笑)



あと親権については、バカボンが自ら、私に譲って?くれました。
当たり前ですよね、男手一つであんな田舎で、育てられる筈がない。
別居を始めた頃は、「金を遣ってでも、住み込みでシッターを雇ってでも、こぷぅの親権は譲らない」って鼻息荒く言ってましたが、まぁ現実を知ったのでしょう。
好意で?譲ってくれたと、思いたい。思いたかった・・・



そう、私たちの離婚調停で唯一の争点は、養育費。
私はなるべく多く貰いたい。
でもバカボンは、なるべく少額にしたい。
内心、「おいおい、お前の子どもでもあるこぷぅを育てるのに、そこケチるトコかよっ💢💢💢」でしたね。
まぁ当時のバカボンの心境としては、「ぷぅたを困らせてやりたい」それが1番だったんだと思います。
※どんだけ、クソなんだ。。。子どもを思う気持ちより、配偶者を痛めつけたい気持ちの方が強いんか。。


ただ、勿論理不尽な金額を希望するつもりはないけど、裁判所でも使われている算定表を元に計算すると。。。こぷぅと私が受け取れる養育費は4-5万円程度。
どこの誰が、そんな微々たる金額で子育てできるんだよっ❕ですよ。
当時の私は無職だったのでその分受け取れる額は増えるのですが、バカボン自身が「給料」として会社から受け取っていた金額はそんなに多くはなかったので、そのまま額面通りに算定されてしまいます。



なお令和元年12月に、その算定表が変更になりました。
やはり「少額すぎる」という声が大きかったのだと思いますが、全体的に数万円UPしたかなって印象です。



新しいVer.の慰謝料の算定表はこちら➤養育費・子1人表(子0~14歳)
因みに冒頭で「請求してやった❕」っていう婚費、婚姻費用についても、新しい算定表があります。
こちら➤婚姻費用・子1人表(子0~14歳)


なお、お子さんの人数や年齢などによって微妙に算定額は変わるので、詳しくはこちらをご確認くださいネ。
養育費・婚姻費用算定表



調停は大抵、最大で3回程度開催されます。
ここで例えば私が離婚に合意しなかった場合は、もっと揉めて長期戦、調停不成立となって裁判へ。。となります。
まず1回目にお互いの言い分を伝え、私の場合は如何に婚姻期間中、特に同居中に”何もしない夫、父親、社長だったか”を訴えました。
また突然、離婚届を突き付けられて、失意の中仕方なく小さな子供を連れて実家に戻った。
というシナリオ。
その後関係修復の為の別居期間中の、モラハラ言動などの他、従業員たちから如何に信用されていないか、経営が悪化したかなどを伝えました。
また当時こぷぅが精神的に不安定になり、そのフォローが大変だという点も付け加えています。
※メールなど、当時の様子が判るモノを全て証拠品として提出しました。



2回目の調停では具体的な養育費の金額が提示されて、前途の通りバカボンは最低額を提示。
おまけに私より学歴が高いコトを理由に(バカボン、院卒なんです)、養育費をいつまで払うか。。。こぷぅの年齢を下げてきたんですね。
それも、18歳までって。
大学、どーすんのや❔❔💢💢



私の方は交渉で値下げするのを見越して、カナリ盛った金額を提示。
あと絶対に譲れない条件として、「一括払い」を挙げました。




基本的に、養育費は毎月決まった金額を払うコトが前提となります。
ただバカボンのコトを考えると、毎月定期的に送金はできないだろうと。
そして着金が確認できない度に、バカボンに連絡取って催促するのは、カナリの心理的不安だと。
そのまま雲隠れされる、との心配はなかったのですが、その”お金の為に、しかも催促をするのに連絡をする”という行為がどうしてもイヤだったんです。



「決められたコトができない」というバカボンの”逸話”を何パターンも説明して、「こんな人間だもの、数か月後にどうなるか想像つきますよね?」と調停委員に投げかけて、一括にするなら更に養育費の値下げを言ってくるのも計算し、妥当な線で手を打ちました。
結果、一括払いは無理だけど2年間を空けて3回に分けて支払い。
ひと月分に分けると、当時の相場の1.5倍の金額で落ち着きました。



他にはこぷぅが17歳の時に受け取る筈の学資保険(全て支払い済)は、名義こそバカボンのままだけど確実に該当年齢になった時にこちらに渡す約束で一筆書いて貰いました。
また学資保険という名称ではないけれど、高校入学時に満期になる養老保険、これは元々(バカボンのお金だったけど)私名義で全て支払い済みだったのも、そのまま貰いました。



もうここまで来ると、私自身も「あぁ、とっとと終わらせたいわー」てな気持ちになってきて(笑)、大体1ヶ月~1ヶ月半で次の調停が開かれるのですが、3回目には判決が出て最終確認して、終わり。という。
清々しく、別れるコトができました。
3回目を終えて帰る時、霞が関の街をスキップしたかったですものねっ🎶
まぁ、40近いおばはんが官庁街をスキップしてたら怪しいので(笑)、心の中だけでスキップしていたのですが、勿論「全く曇りなかった」とは言えません。




離婚が成立した途端に、役所関係を含め手続きをしなくてはならないコトが沢山あります。
また自分の気持ち的にも、「シングルマザーとして息子を育てる」という決意のもと、不安に思う気持ちも正直ありました。
決して楽観的ではない私は、バカボンみたいに「ケセラセラ」とは思えません。
「でもやるしかない」と、気合を入れるしかありません。



2015年の真冬、赤ん坊を連れて東京に戻ってこなくちゃならなかったあの時の悔しさ、惨めさを考えると、



負けてたまるか



もうこれだけです。



あぁ。。。長くなってしまいました💦
今回も、読んでくださりありがとうございます🐷


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この記事を書いた人

ぷぅた

一人息子の”こぷぅ”をこよなく溺愛する、アラフォー・シングルマザーです。
在宅ワーカーなのをこれ幸いにと、毎日こぷぅのコーデや朝食をUPしています❤
たまに、バカボン(注:元旦那)が登場します。

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